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ROAD & TRIATHLON

旅とロードバイクとトライアスロンの生活を綴っています。

POC オクタル ヘルメット

スウェーデンの新鋭ブランド「POC」

 

POCのヘルメット 「オクタル」を入手しました。

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シャープなヘルメットがほとんどの中、丸みを帯びたデザインが新鮮です。

 

POCのヘルメットを被っている人をまだ見たこと無いですが、今後増えそうな予感。

 

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通気孔が広いですね。Mサイズで200g以下と超軽量。

 

ちょっと大袈裟に言うと発泡スチロールを被っているかのような軽さ。

 

各メーカーのトップモデルでも250g位はあるので、本当に軽いです。

 

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何故POCかと言うと、そのデザインに惚れ込んだから。

 

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カタログがまたカッコ良い。

 

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サングラスも所謂、典型的なロードバイクのサングラスではなく、普通っぽくて好き。

 

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サングラスの滑り止めのラバーがついていて落ち難いのです。

 

しかし、単体のデザインはカッコ良いけど、被るとイマイチな物も結構あります。

特に先進的なデザインのモノはそのような傾向が強いので、保守的なデザインのモノに走りがちです。

 

センスが問われるデザインは危険です(笑)

 

欧米人が被ってカッコ良くても、日本人が被ってカッコ良くなることは少ない。。

日本人と言うより、僕の場合ですが。

 

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恥を忍んでちょっとだけ。

 

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真横から見るとちょっと後ろが大きい感じがします。

 

やはり欧米人のようにはいかない。。

 

因みにこのヘルメットはキノコになりますよ。

僕はそれを知ってて購入してます。

 

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購入する前の想像はこんな感じ(笑)

やはり、埋めがたい差を感じます。。

 

まぁ自己満足なので、別に構わないです!

 

耳の上にスペースがあるので、サングラスも薄いフレームでなくても余裕があります。

 

意外に重要な事ですが、この部分に余裕が無いヘルメットはサングラスをかけると、こめかみの辺りが不快で痛くなったりします。 

 

ストレスフリーなのはPOCの良い部分。

 

デザインだけでなく、安全性、機能性に優れています。北欧の工業製品て、このバランスが絶妙なんですね。

 

ドイツや日本製品は機能、イタリアはデザインが優先され、他が少し犠牲になる場合が多いですからね。

 

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ポップなデザインのPOC

 

好き嫌いがハッキリするでしょうが、僕は大好きだな。

 

エアロロード専門店?

仕事帰りにオフィスの近くにあるワイズロードお茶の水店を探索。

 

トライアスロン・エアロロード館なんですね。

知らなかった。

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40%オフ、50%オフの値札に驚きます。

 

普段見かけないTTバイク等がズラリと並ぶ様子は壮観です。

 

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トライアスロン用品の品揃えは日本一と謳ってます。

 

二階はレディース館になっていて、こちらもかなり充実しています。

特にウェアー類の品揃えはかなり豊富です。

 

僕はワイズロードの中ではマニアックなパーツが揃う上野アサゾー店が1番好きですが、お茶の水店もかなりマニアックで気に入りました。

 

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夕食は近くのカジュアル イタリアンの「ラ コモディタ」へ

 

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イタリアにあるカジュアルなトラットリアという感じの雰囲気

 

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飾らないでプラっと入れるこんなお店って貴重です。

 

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ベーコンと半熟卵のピザはかなり美味しい!

久々に美味しいピザを食べました。

 

 仕事で頭がいっぱいの時にちょっと気分転換。

 

小さな幸せって大切です。

TIMEとクロモリが好き

ずっと休みが取れなくて、自転車に乗れない日々が続いてましたが

 

日曜日にやっと乗れた。。

 

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TIMEは久しぶりの登場な気がする。。

 

やはりZXRSはストイックに走ってしまう。

ノンビリ走らせるのは許されないような気がして少しプレッシャーを感じます。

 

それは、それで楽しいんだけど、レースバイクなので心身共に元気じゃないとちょっと厳しい。

 

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それに対してFIRSTはもう少し気軽に乗れるので、ついつい楽なコイツで走る回数が多くなります。

 

エンデュランスロードはやはり楽。

 

走る速度域は違う2台のバイクですが、TIMEのバイクには不思議と共通した味があるのです。

 

 

上手く言葉で伝えられないけど、身体に馴染み楽しいのです。

 

意外に思われるかもしれませんが、実は僕はカーボンバイクがあまり好きではありません。

 

カーボン素材自体に無味乾燥なイメージがあり、風情がなく感じてしまうのです。

 

でもTIMEのカーボンバイクには風情や侘び寂びを少し感じ取ることが出来ます。

 

 

素材自体としてはスチールが好き。

クロモリバイクは性能はたかが知れているけど、味わいには関してはカーボンに無い何かが確実にあります。

 

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最近見たビアンキの「ベルガモ」はいいなぁと思ったバイクでした。

 

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ブルックスのサドルが最初から付いているのです。

 

11万円という価格にしてはかなり雰囲気ありましたよ。

 

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僕のビアンキのクロモリはボロボロだから羨ましい。1990年代製だから仕方ないけど。

 

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写真だとキレイに写ってますが(笑)

 

 

今時、クロモリバイクが好きと言うと不思議がられますが、美しさと風情って僕にとっては大きな要素なのです。

 

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旅が似合う気がするし。

 

3月に自転車で旅に出ると言ってましたが、やっと後半に行けそうです。

 

今からワクワクです。

限定品サドル沼

サドルが好き。

 

限定品が好き。

 

自分のサドルを見ながら気付きました。

 

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セライタリアSLRのジロデイタリア限定モデル

 

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プロロゴのスクラッチ限定サガン モデル

 

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同じくプロロゴのナゴEVO インターマックス限定モデル

 

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サンマルコ コンコールレーシングのMASH

 

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同じサンマルコ コンコールレーシングの復興チャリティーモデル

 

1番相性が良いのは以前はサンマルコのコンコールレーシングでした。

 

しかし、最近好きなのはセライタリアのSLRなのです。

 

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以前ラウンドタイプのコンコールが好きだったけど、今では不思議とフラットタイプのセライタリアSLRがシックリくる。

 

乗り方が変わったからなのか?

理由は不明なのです。

 

見た目が派手で表皮の質感が高いプロロゴはルックス的には好きだけど、プロロゴのサドルってツルツル滑るし、重いんですよね。

 

プロロゴのサドルは座った瞬間や短時間は表皮が気持ち良いのですが、長時間、長距離になるとイマイチに感じます。

味の濃いカルボナーラみたい。

 

最初は美味しいけど、途中で飽きる(笑)

 

セライタリアは最初、硬いって感じてましたが、慣れてくると心地良いのです。

あとはやはり軽い。

 

サドルが軽いとバイクの振りが軽くなり、軽快感が増します。

 

僕はサドルを見た目と希少性で限定品を選んでしまうのですが、使うのはやはりお尻との相性。

当たり前か?(笑)

 

でもね、一つだけお尻との相性を度外視して、見た目と軽さだけで使い続けているサドルがあります。

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ヤフオクで購入した謎のカーボンサドル。

格安中華カーボン

 

100gと超軽量。

サドル自体にパッドは無いので、相性どころか、乗り始めから痛かった(笑)

 

カッコの為には我慢も必要です。

 

 

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カーボンソールとナイロンソール

先日、パワーコープさんに行った時に見たGiroのシューズ

 

エンパイア85

 

エロイカを記念した限定品です。

 

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シューズの他、グローブ、ソックス、サイクルキャップが付属しています。

 

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クラシカルなグローブはカッコ良いなぁ。

 

僕はTIMEのペダル用にGiroのエンパイアACCを使ってますし

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旅やポタリング用にはシマノSPDペダルを使うので、これまたGiroのリパブリックを使っています。

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どんだけGiroが好きなんだ?と言う話ですが、大好きです(笑)

 

因みにリパブリックにSPDを付ける時にはスペーサーが必要なので、ご注意を。

 

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話を限定品でたるエンパイア85に戻すと、このシューズはナイロンソールなのです。

 

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僕の使っていりエンパイアACCはカーボンソールです。

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ナイロンソールとカーボンソールはどちらが良いのか?

 

一般的には高いモデルはカーボンソール

廉価なモデルはナイロンソールですよね。

 

ではカーボンソールの方が良いのかと言うと一概には言えないんですね。これが。

 

カーボンソールは軽く、硬い。硬いとしならないので、力を逃し難いのでパワーの伝導効率は良いですね。

しかし、硬いので足にきて、膝が痛くなったり疲労が溜まってきたりするのが欠点。

 

一方、ナイロンソールはしなるので、パワーの伝導効率はカーボンより劣るけど、疲れにくい。

 

だから一概にはカーボンソールの方が良いとも言えないんですね。

 

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僕も以前はナイロンソールの安いシューズを使っていましたが、確かに足に優しく、カーボンソールに比べて疲れにくいとは思いました。

 

そう考えると僕もそうですが、一般のサイクリストにはナイロンソールが合う人が多いんじゃないかな。

 

ロードバイクのフレームもそうですが、我々のようなホビーライダーには、硬いトップモデルよりもエントリーモデル〜ミドルグレードモデルの方が使い易かったりするんですね。

 

僕も同じで反省しますが、雑誌に踊らされている部分はありますね(笑)

 

でもね、やはり高いモデルは単純にカッコ良かったりするんです。

これがタチが悪いんだな(笑)

 

因みにエンパイア85はナイロンソールですが、高いです!

Lovellのカスク

さいたま市にあるパワーコープさんです。

クロモリに強いお店ってイメージがあります。

 

店主自身もフレームビルダーでしたからね。

 

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オーバーホールを依頼していたチネリを引取りに行ってきました。

 

売却したチネリですが、引渡す前にしっかりオーバーホールしてもらいました。

 

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完全な状態で乗って欲しいですからね。

 

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引き取って30㎞ほど自走して帰ってきましたが、完調です!

 

タイヤとチェーンは新品に交換したので、気持ち良い。

 

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クロモリなので、カスクとレザーグローブで。

 

カスクとは簡易ヘルメットでラベルというメーカーの物を使っています。

 

合皮ですが、カスクのイメージとは違い、かなりしっかりとした作り。

その代わり硬いですけどね。

 

カジュアルで街乗りには重宝しています。

 

このカスクはカバーを付けるとさらにカジュアルに。

 

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これをカスクに被せます。

 

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ほら

 

ハンチング帽に早変わり!

 

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今日は天気が良く、多くのロードバイクとすれ違いましたが、気になったのはカップルで走っている方達で女性が全員ノーヘルだった事。

 

髪型が乱れるのを嫌ったり、ヘルメットに抵抗があるのは解りますが、ヘルメットは被った方がいいですよ。

 

女性に聞くと、「あのヘルメットだけは絶対に被りたくない!」と言われます。

 

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バッグに付けても違和感無し!

 

こんなハンチング帽っぽい物ならお洒落に可愛く乗れるのではないでしょうか?

 

ラベルのカスクにハンチングのカバー

 

カジュアルライドには良いですよ!

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ロードバイクのサングラス

初心者が抵抗感を抱くロードバイクグッズ

 

1.モッコリしたレーパン(ビブショーツ)

2.流線型のヘルメット

3.シャキーンとしたサングラス

 

僕はもう全て慣れてあまり抵抗はないけれど、普通の人からみたら違和感を感じるんだろうな。

 

視線が気になります。

コンビニに上記3点セット+ビンディングシューズで入って来ると普通の人はギョッとします(笑)

 

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僕はアメリカのサングラスメーカー「Tifosi」のサングラスを使ってます。

 

これはいかにもロードバイクなサングラス

タロスというモデル

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ちょっとカジュアルな時はドロミテ

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これでも違和感あるかな?

 

 

さらにカジュアルにしたい時にはラディウス

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これはロードバイクっぽくないでしょ?

通勤ではこのラディウスを使います。

 

 

ロードバイクのサングラスは高いですよね。

普通のでも1万円以上は軽くするし、高い物だと3〜4万円したりします。。

いくら機能が良くても、プラスチックみたいなサングラスに3〜4万円は出したくないというのが僕の本音です。

 

ティフォージは5〜6千円位から買えるので、高いサングラスを1つ買うより、服装に合わせて3種類を使い分けています。

 

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ティフォージは安価だけど、替えのレンズも複数付属していてレンズの色でもイメージ変わります。

 

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ブラウン

 

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クリアー

 

クリアーはクリア過ぎて床と同化してますね(笑)

 

サングラスのデザインも重要だけど、意外にも印象を分けるのはフレームのカラーなんです。

 

 タロスはシルバー

 

ドロミテはブラック

 

ラディウスはベッコウ色?

 

イメージはシルバーはシャープ

ブラックは万能

ベッコウはカジュアルって感じ。

 

シャキーンとしたサングラスに抵抗があるならカジュアルに見えるサングラスがオススメ。

 

カジュアルな物なら車の運転時等にも使えますよ。

 

レーパンにヘルメットにサングラス

 

これに抵抗が無くなったら完全にローディーだけど、カジュアル感を残して乗るのも良いと思うな。