ROAD & TRIATHLON

旅とロードバイクとトライアスロンの生活を綴っています。

飛行機輪行用バッグ

9月27日にハワイで開催される「ホノルル センチュリーライド」に参加します。

 
 
初めての飛行機輪行なのでちょっと不安です。。
 
 
輪行用のバッグはハードケースは高いし、普段使わない時に邪魔なので、悩んだ末にセミハードタイプ?にしました。
 
 
TIMEのバイク トラベルバッグ
 
f:id:masa308gts:20150903021948j:image
 
練習の為、予行演習でパッケージングしてみます。
 
自転車はオフィスにあったガノー
 
 
前後のホイールを外すだけで簡単に収納できました。
 
シートポストもハンドルも外さなくてもOK
 
 
高さはかなり余裕があります。
 
本番の時はフレーム保護の緩衝材やエンド金具を付けますよ。
 
f:id:masa308gts:20150903022329j:image
 
高さ97㎝、横が135㎝
 
 
 
 
飛行機輪行の定番の「オーストリッチ OS500」は高さ82㎝、横が134㎝
f:id:masa308gts:20150903022505j:image
 
横幅はほぼ同じだけど、高さはTIMEのバッグの方が15㎝大きいのです。
 
OS500はフレームサイズが大きいとかなり厳しいみたいなので、その点は勝ってます。
 
実は価格もOS500より安いのです。
TIMEは14000円位。
 
OS500は実売価格で18000円位でしょうか。
 
 
ウレタンパッドの厚みも同じ位なので性能的にも同等かと思われます。
 
独立したホイール収納スペースもあるのも同じ。
 
 
OS500の方が勝っている点は割れ物注意や自転車等の表示が目立つように入っているので、誰が見ても自転車だと分かる事でしょうか。
 
 
逆にTIMEが勝っているのは収納に余裕があるのと、ショルダーベルトにパッドが付いている事。
 
 
OS500はパッドは別売りです。
 
小さいようで、 これは大きいかも。
移動の負担がちょっと軽減されますね。
 
経験した人は解ると思いますが輪行の移動時はショルダーベルトが肩に食い込んで痛くなります。
パッドは有難い。
 
 
 
 
使わない時には両方共3つ折りにして小さく畳めます。
 
f:id:masa308gts:20150903023536j:image
 
それでも大きいけれど。。
 
意外にもTIMEのバイク トラベルバッグはOS500に匹敵する位の優れものでした。
 
特にフレームサイズが54以上の人はTIMEの方がオススメです。
 
何より安いし、OS500だらけの空港で間違わない!