読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ROAD & TRIATHLON

旅とロードバイクとトライアスロンの生活を綴っています。

ボトルケージ あれこれ

ロードバイクのパーツ?の中で、拘る人と拘らない人が最もハッキリと分かれるのがボトルケージではないでしょうか?


何故か?

プラスチック製なら700円位〜1500円位なのに


カーボン製になると一気に7000円以上と価格が跳ね上がる。

重量はカーボンが20〜25gでプラスチックが40〜50g位かな?

つまり20gの差にそんなお金出せるか!って話です。

1番多く出回っているのメーカーはエリートでしょう。

f:id:masa308gts:20160607000514j:image

お店には必ず置いてあると言っても過言ではない位。

カラーバリエーションが豊富なので、バイクのカラーに合わせやすいし、デザインもオーソドックスでカッコ良いので人気も納得です。

f:id:masa308gts:20160607000729j:image

クロモリバイクに似合うスチール製もあります。

これは僕も使っています。



スチール製でカッコ良いのはゼファールのビンテージタイプ

f:id:masa308gts:20160607000859j:image

渋いです。

クロモリ乗りでは結構定番ですね。



レザインのアルミタイプ

f:id:masa308gts:20160607001207j:image

これは実物を見るとかなり美しいですよ。

f:id:masa308gts:20160607001241j:image

カーボン製のロードバイクにも似合います。

レザインは優れたデザインでオシャレな製品が多いです。




僕が使っているのは

f:id:masa308gts:20160607001446j:image

TIMEのカーボンですが、多分コピー品のニセモノ(笑)

ボトルケージ1個に7〜8千円なんて出せません。。



f:id:masa308gts:20160607001603j:image

プラスチック製も使っています。リアマウントタイプ。

実はミニベロに使っているんですね。

f:id:masa308gts:20160607002541j:image

ミニベロはボトルケージを適切に付ける場所が無いのでリアマウントタイプは役立ちます。


f:id:masa308gts:20160607001843j:image

意外にリアマウントタイプって使い易いですよ。


材質はプラスチックでもカーボンでも僕はどちらでもいいです。

しかし、形状によってバイクの印象がかなり変わるので形にはちょっと拘ります。

たまにはボトルケージを変えてみるとバイクが違うイメージになって新鮮ですよ。

f:id:masa308gts:20160607003204j:image