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ROAD & TRIATHLON

旅とロードバイクとトライアスロンの生活を綴っています。

乗り心地を良くする為には

TIMEは魔法の絨毯なんて言われますが、そこまでではない(笑)

 

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でも、タイヤやチューブ等でそれが誇張ではない位にはなります。

 

乗り心地の良さを決める1番の要素はフレームだと思いますが、フレームは衝撃吸収性は推進力とトレードオフになりがちなので、難しい。

それ以外で乗り心地を向上させたい。

 

効果が大きいのが意外にチューブ。

 

一般的なプチルチューブからラテックスチューブに交換するだけで、かなり変わります。

 

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但し、ラテックスチューブはちと面倒臭い。

 

危ない薬のように見えますが(笑)、専用パウダー。

 

これを少し大きな袋に移して、パウダーをチューブにまぶします。

 

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嵌める時もプチルチューブより慎重に扱い必要があるので、大変。

 

軽くて柔らかいラテックスチューブはタイヤの中に押し込みにくいのです。

 

手間がかかりますが、その苦労は報われます。

ラテックスチューブにするとかなり乗り心地は良くなります。

 

鈍感な人でも、この変化にはすぐ気付く位の効果があります。

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ヴェロフレックス マスターのタイヤとの組み合わせで本当に変わりましたよ。

 

ただ、その上があります。

 

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やはりチューブラータイヤの方が一枚上手。

 

僕はやはりクリンチャーよりチューブラーの方が好きですね。

 

タイヤとチューブで激変します。

1番コスパの良いチューンではないでしょうか。

あと23Cから25Cにしても乗り心地は良くなるしね。

 

ホイールもかなり大きな要素になります。

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いつも褒めている気がするZONDA

 

ZONDAの乗り味が本当に好きなんです。

 

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そう言えばシャマルがモデルチェンジしてワイドリム化されましたね。

もう25Cがスタンダードになるんですかね?

ちょっと寂しいかな。

 

近々ZONDAもワイドリムにモデルチェンジしそうです。

 

 

チューブ、タイヤ、ホイールの次は?

 

僕の場合はハンドルの効果が大きかったです。

 

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ハンドルをアルミからカーボンに変えた時、手に伝わる振動がマイルドになって驚きました。

 

大袈裟に言うとアルミのハンドルに発泡スチロールを巻きつけた感じ。

ただ、カーボンのパーツは高いので、タイヤとチューブで充分かな。

 

パーツを変えるだけでいろんな変化が見えてきます。

そこが楽しさでもあるけど、お金が掛かって仕方ない(笑)