ROAD & TRIATHLON

旅とロードバイクとトライアスロンの生活を綴っています。

CAAD10とTIME First

去年のホノルルセンチュリーライドはアルミのキャノンデールのCAAD10で参加し、今年はカーボンのTIME Firstで参加。

 

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サドルとホイール、タイヤは共通なので純粋にフレームの差と言ってよいでしょう。

 

ジャージやヘルメット、シューズ等も全て同じ(笑)

 

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重量はCAAD10が7.5㎏

TIMEが7㎏

 

走り比べてどうだったか?

 

疲労感はやはりカーボンのTIMEの方が圧倒的に少ないですね。

僕の体力が上がってるのもあるかもしれませんが、160㎞走っても今年は翌日に疲労が全く残ってなかったのはちょっと驚きました。

 

ハワイの道は日本と違い、かなり荒れています。

もうガタガタと言っていいくらい。

 

日本の道路を走っている分には乗り心地も悪くないと感じていたCAAD10は荒れた道を走るとやはり疲れます。

 

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あと重量の違いから坂道もTIMEの方が楽。

 

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しかし、瞬間的な加速はCAAD10の方が良いですね。アルミならではの反応の良さは気持ち良く、シャープなハンドリングと共にCAAD10の美点です。

 

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巡行、速度維持のし易さは殆ど変わらないかな。

 

結論はロングライドでの総合的な楽さはカーボンでエンデュランスバイクのTIME Firstに軍配が上がります。

 

これは性能差と言うより、コースの向き、不向きの違いになりますが。

 

でもね、今ハッキリと分かる事はどんなバイクでもキレイな風景の中を走れば気持ち良さに違いなんてないです。

 

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景色の気持ち良さが追い風のように背中を押してくれました。

 

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何故かアゴを上げてイキってる(笑)