ROAD & TRIATHLON

旅とロードバイクとトライアスロンの生活を綴っています。

コルサ好き

何度も書いているけれど、タイヤでバイクの印象は激変します。

 

その効果はホイールの次位に変化を感じる事が出来ると思っています。

 

クリンチャータイヤで最も好きなタイヤはヴェロフレックスのコルサ

 

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乗り心地の良さやしなやかさ、グリップ、路面状況のインフォメーションの伝わり具合

 

本当に素晴らしいタイヤだと思います。正にべた惚れ。

チューブラーではバカ高いヴェロフレックスですが、クリンチャーでは不思議な位安いのも魅力です。

 

何でチューブラーとあんなに価格差があるんだろう?不思議です。

 

 

チューブラータイヤではヴィットリアのコルサCX3

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このタイヤの前は硬いTUFOを履いていたので、換えた時にはあまりのしなやかさ、上質感に驚きました。

 

だいぶ磨耗してきたので、次はヴェロフレックスのチューブラーにしようと思っていたのですが、コルサCX3の後継のコルサにしました。

 

正確には普通のコルサではなく、コルサ スピード。

 

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コルサ スピードは「世界最速のチューブラータイヤ」という触れ込み。

 

大袈裟だよと思っていましたが、聞く人全てが絶賛。

TT用、ヒルクライム用 所謂、決戦用タイヤですが、意外に耐久性も高く、軽量でしなやかさとの事。

 

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本当か?と疑いながら乗ると。。

 

「スゲー!」

 

ボキャブラリーが貧困で申し訳ないですが、もう一度言わせて頂きます。

「スゲー!」

 

新素材のグラフェン配合で飛躍的に性能が上がったとの事。

 

確かに飛躍的に上がっている気がします。

まず、軽い!

 

バイク持ち上げても分かる位。

実際は60g位しか変わらないのに、体感は200g位違う気がします。

 

意外にも普通のコルサよりしなやか(らしい)

 

CX3の一番の魅力であるしなやかさを持ちながら、転がり抵抗、グリップ、重量と全ての項目で2段階上がったみたいな感じ。

 

プロがこぞって使い、ロゴを隠してまで使っている理由が分かりました。

 

ライバルのヴェロフレックスに傾き掛けましたが、ヴィットリアの底力に脱帽です。

 

タイトルがコルサ好きになっていますか、全てのタイヤの名前がコルサ。

 

車は元イタリア車乗りだった僕にとってコルサの名前は特別なのです。

 

アバルト コルサ等堪らない響き!

 

あー速くなった気になる。多分変わらなくと思うけど(笑)