ROAD & TRIATHLON

旅とロードバイクとトライアスロンの生活を綴っています。

古いジムニーにロードバイクを積んで

海でも山でも何処までも連れて行ってくれるジムニー

 

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僕のジムニーはJA11という1995年製の古〜いヤツです。

 

錆もあるし、塗装の剥げてるし、ボロい(笑)

 

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最近の軽自動車は中は広々で快適だけど、僕の車は快適とは程遠い。でも、ジムニーのワイルドさが気に入ってます。

 

もう一台もジープのラングラー アンリミテッドという似たような車ですが…

 

そんなジムニーロードバイクは何台積めるのか?

 

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子供でも座れない申し訳程度のリアシート

 

これは使えないので、大体畳んでいます。

通常はこんな感じの荷室

 

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リアシートを畳むと、ちょっとは使える広さになります。

 

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横幅が狭いので、前後のホイールは外します。

サドルを下に逆さまにね。

 

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2台目も同じように積みますが、前後は逆にします。同じ向きだと嵩張るので。

 

まだまだ余裕があります。

フレームだけなら4台は積めますよ。

 

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パンクして使えなくなったチューブを利用してロードバイクを固定します。

チューブは役立つので、パンクしても捨てずに再利用しましょう!

 

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2台分のホイールとシューズやヘルメットも積み込みます。

 

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更にアウトドア用のイスやテーブルも。

 

隙間を空けない方がバイクが安定します。

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バイクとバイクの間には傷が付かないようにクッションを挟みます。

 

狭い横幅に対し、天地は広いので、ヘルメット等はカーゴネットを天井から吊るして、そこに載せれば更に有効に荷室を使えますね。

 

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防寒ウェアをハンガーで掛けてます。

 

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2名乗車に2台のロードバイク、そして備品などはピッタリ収まる広さ。

 

自動車輪行を利用すれば格段に行動範囲が広がります。

 

ちょっと狭いけど、車中泊だって出来るジムニー

 

子供の頃にワクワクした秘密基地を思い出す。

 

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暖かくなったので、旅に出ようっと。