ROAD & TRIATHLON

旅とロードバイクとトライアスロンの生活を綴っています。

新型スペシャライズド アレー

ツール ド フランスでサガンが失格になりましたね。。

 

ちょっとサガンの膝出しにショックを受けています。

 

メリダのリアクトがモデルチェンジし、サガンの駆るスペシャライズドのターマックもモデルチェンジ。

 

ツールに合わせて各社モデルチェンジ

 

だけど、僕が気になったのは同じスペシャライズドのエントリーモデルのアレー

 

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 試乗してきました!

 

試乗車はスペシャライズド特有なヘンテコな色使いではなく、地味なブラック

 

トップチューブが長く、エンデュランスロードなジオメトリー

 

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リラックスポジションで乗れます。

よりエントリーレベルにフォーカスしたモデルになりました。

 

前モデルの方がレーシーですね。

 

これはこれで好きだけど。

 

ちょっとの試乗なのであまり深くは分からないですが、乗り心地の良さ、乗り易さが印象的。

路面のインフォメーションがよく伝わってきます。

 

フロントフォークはコラムまでカーボンになりました。

ここはお金かけてます。

 

スペシャライズドのサドルって初めて経験しましたが、良いですね。

 

サードパーティー製のブレーキは効きがイマイチです。

 

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試乗車なのでフラットペダルです。

 

ブレーキ以外ならタイヤは交換したいかな。

スペシャライズドのTURBOではないです。

 

抵抗が大きいので軽快感を損ねている気がします。グレードの高いタイヤを交換するだけで、かなり印象変わりそう。

 

ブレーキとクランク以外はシマノ105。

クランクの安っぽさもちょっと気になります。

 

価格は15万円。

コストダウンも仕方ないかな。

 

気軽に乗れるセカンドバイクにしたら最高かも。

 

ただ、ベースが良いからパーツ交換したくなっちゃいそう(笑)

ホイールとタイヤ交換だけでかなり走るバイクになると思います。

 

レースよりロングライド向けのバイクだと思いました。